Designer / Creator

中島 摩理奈

Marina Nakashima

2017年にものづくりをスタート。

築100年以上の家を舞台に、食を中心とした体験や展示販売会、落語会など、暮らしと文化が交わる場を企画する。

人が集い、語り、また明日を少し前向きに迎えられる時間をつくることがテーマ。

土地と人をゆるやかにつなぐ存在でありたいと考えている。

大分県中津市を拠点に、ライフスタイルブランド「aun」と「Maison mani」を運営。

Brand Story

aun

aunは、エプロンを「みんなのユニフォーム」だと考えています。
料理をする時間、家事をする時間、ものづくりに向き合う時間。エプロンは、さまざまな日常や仕事の場面に寄り添う存在です。

その一枚が、身につける人の気持ちを少し高めてくれるものであったら。
そんな思いから、このブランドははじまりました。

aunのエプロンは、天然素材を中心につくられています。
使うほどに風合いが変わり、時間とともにその人の一枚になっていく。
毎日の中で自然と手に取り、長く付き合えるユニフォームのような存在を届けたいと考えています。

about our maison

ブランド横断の取り組み

Maison mani、Vif、aun。
それぞれ異なるかたちを持ちながら、私たちは共通するひとつの思いを大切にしています。

古い家という場所、料理という体験、そして暮らしの道具。
それぞれの取り組みは、別々に存在しているようでいて、日々の時間を少し豊かにするという感覚でつながっています。

Maison maniという場を中心に、人が集まり、食を楽しみ、暮らしの道具に触れる。
それぞれのブランドがゆるやかに重なり合いながら、この場所ならではの時間や体験をつくっていきます。