Maison maniは、昭和初期に建てられた一軒の家です。
建具商を営んでいた高祖父が建てたこの家には、障子や戸、細やかな木の仕事など、
職人の技があちこちに残っています。
いまでは同じ素材や技法でつくることが難しいものも少なくありません。

約100年の時を経て、この家をこれからの時間にも残していきたい。
そんな思いから、Maison maniが生まれました。

大切に受け継がれてきたこの場所を、もう一度、人が集まる場所としてひらいていく。
ここで過ごす時間の中で、言葉が交わり、笑顔が重なっていく。
そんな場所になればと思っています。

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